【初めてのキャンプ】必要な持ち物・注意点は?手軽に始めるのもあり!

キャンプをする猫キャンプ
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キャンプにチャレンジしてみよう!

 

キャンプって大変そう…

 

何を準備すればいいかしら…

“手間”もキャンプの楽しさではありますが、初めてのキャンプは少し手軽が良いですよね。

必要な物、必要なことを抑えて、まずは手軽にキャンプを楽しんじゃいましょう~♪

この記事でわかること
・キャンプでの体験
・準備する物
・キャンプの種類
・行く前に確認しておきたいこと

いろんな体験ができる!

生駒山麓公園17

家にいると、テレビを見たりスマホ・タブレットを使う時間って多いですよね・・・。

家族同士の会話って意外と少ないかも?

キャンプに行くとモノに頼らない体験ができるので、家族間のコミュニケーションもUP‼

普段の生活では難しい子どもの感性を育むことができます。

 

初キャンプは何をしよう?

デイキャンプ、宿泊キャンプ(区画サイト・フリーサイト・オートサイト)

デイキャンプは、日帰りでBBQなどを楽しむこと!初めての方にお勧めです!

区画サイトフリーサイトオートサイトって?

キャンプ場にはスペースが区切られた区画サイト自由な場所でテントが張れるフリーサイトすぐ横に車を付けれるオートサイトがあります。オートサイトは、荷物運びや片付けも楽ちん!

グランピング

テント・コテージ・トレーラーハウスといった施設があり、設備(シャワー、トイレ、食事が付いている)も様々!

その他

ソロキャンプ、家キャンプ、庭キャンプなどもあります!
好みに合わせてキャンプを楽しんでみましょう~♪

必要な持ち物は?

リビングアイテム 
タープ、テーブル/チェア、BBQグリルなど

キッチンアイテム
クーラーボックス、調理グッズ、カトラリーなど

ベッドルームアイテム
テント、シュラフ/マット、ランタンなど

その他 
焚き火台、レジャーグッズなど

宿泊しない場合は、リビングアイテム、キッチンアイテムがあれば十分です。

慣れてきたら必要に応じてアイテムを揃えていきましょう!



少し慣れてきた人は・・・
食事を楽しみたい!
→機能性のあるグリル選び、調理道具の充実
レジャーを楽しみたい!→レジャーグッズ・アクティビティ豊富なキャンプ場選び
のんびりしたい!→心地よいチェア・ハンモックなど

 

手軽が良い!

最近は、何も持たずに楽しめるグランピングキャンプ場でのレンタルも充実しています。

グランピングかレンタルサービスを利用したキャンプ体験もおすすめ!

注意点

テーブル/チェアの高さがバラバラ
ハイかローの高さを合わせたグッズを意識しましょう!
日に焼ける
タープを用意することで快適な空間に!海辺は日よけがないのでタープは必須!
火がなかなか付かない
簡単に着火できる成形炭やボンベを活用するのもあり!
炭とボンベの併用がおすすめです。
虫が多い
虫よけスプレーの準備と服装に注意!
荷物が多い、重い
準備、片付けだけで疲れてしまわないように、キャンプ用品の量と重さを把握しておきましょう。まずは手軽に!

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行く前の確認事項

・シャワーの有無、販売品、レンタル品と料金の確認。AC電源が必要な場合は付いているサイトがあるか確認も必須。ペットを連れていきたいという方はペットが可能かの確認も忘れずに!

・駐車場とキャンプサイトの距離を確認

キャンプ場は、HPやブログ、口コミなどの評判もチェックしておきましょう。

・怪我や急な体調不良に備えてファーストエイドキットや医薬品も忘れずに!

 

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